パトロンとは

私の住むマンションのお隣はフィリピン人の女性。小柄で目がくりっとした可愛らしい女性です。そんな彼女とは家の前で会うと挨拶はする程度の付き合いでした。
ある日、隣から大きな音が聞こえました。誰かと喧嘩している様子でした。そして、彼女のベランダの窓が開く音が聞こえたので覗いてみるとタバコを吸う男性の姿がありました。随分年上という印象を持ちました。吸い終わるとまた部屋に入り今度は音も何も聞こえませんでした。
それから数日後、今度は彼女がベランダで煙草を吸っていました。私は気になり偶然を装いベランダでタバコを吸うと彼女から話かけられました。「あなたはお金ある。パトロンと別れた。」半泣きの彼女。パトロンとはなんだろうと思いましたがパトロンとは何と聞かず、きっとあまり良いことではないのかなと思いました。俺は部屋にあったビールを彼女に飲みますかと聞いてあげました。昼から2人でベランダ飲む。悪くはありませんでした。
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しかし、季節はもうすぐ冬ということもあってベランダで飲むのは寒く彼女から「私の部屋に来ない。」と、言われ始めていくことにしました。何も物が置いていない綺麗な部屋。そして、俺はストックしていたビールを何本か持って来て彼女と2人で飲みました。彼女が3本目を飲む頃には俺にくっついて甘えてきました。可愛い。襲いたくなる。そんな俺の気持ちと同じなのか、彼女から俺にキス。もう止められませんでした。俺たちは1日楽しみました。そして、数日後彼女はマンションから引っ越してしまいました。パトロンがいないから家賃が払えないと言うのが理由でした。
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